青春18きっぷ超旅行術

カテゴリ: 2013秋の乗り放題パス

うどん5杯を午前中に食べてからは、
マリンライナーに乗車。

noriho0118.jpg
グリーン車に乗りたい衝動を抑えながら普通車へ。


ここからはもうひたすら乗車。

高松1340発→岡山1434着
岡山1451発→和気1521着

noriho0119.jpg
和気から乗車した相生行き。
黄色い電車を見ると総武線を思い出します。


和気1542発→相生1617着
相生1618発→京都1814着


noriho0120.jpg
京都で一旦おりて、八条口にある八条ダイナーでビール。

ここの八条ビールは本当に美味しいのです。

水分補給もした所で、引き続き乗車。

京都1901→米原1955
米原2031→名古屋2141



名古屋からは夜行バスのアミー号で帰京。
ムーンライトながらがあればなぁ……と思いながらも、
泣く泣く高速バスを使用しましたとさ。


こうして、秋の乗り放題パス+ムーンライト信州+高速バスで
2泊5日の旅をすることが出来ました。
反省点としては、やっぱりホテル予約しとけばよかったというところですかね(笑)

またそのうち改めて秋の乗り放題パスの旅についてはまとめようと思います。
読んで頂き有難うございました!

高松駅近くの猫カフェ「もふもふ」を出た後は再びうどん。

twitterのフォロワーさんに教えて貰ったうどん棒へ。

noriho0112_20131025145359928.jpg
店の外から、うどんを打っている様子も見られました。

noriho0113.jpg
猛烈に忙しそうな店内。活気に溢れていました。
時間のかかる種類のうどんを客が注文したときは、
調理場にいるうどんを茹でてる人が「時間おねがーい」と
注文を取る店員さんに聞いてました。
どれぐらい時間がかかるのか、いったんお客に伝えて、
その了承を得てから茹で始めるそうです。

なんだか、もはや戦争だ。うどん県。

これまではどこか小奇麗なうどん屋ばかりに入っていたのですが、
このうどん棒は職人さんがやっている雰囲気がビンビン伝わってきました。
で、注文したのは、ゆだめうどん。

CIMG7259.jpg
いったん釜からゆであげたうどんを水で引き締めて、
もう一度お湯に入れて出すそうです。

コシのつよいぶっかけやらかまたまやら肉ぶっかけやら
食べていたのに、突然優しいうどんがやってきました。
これは優しい。優しすぎる。つけ汁も優しい味でした。

うどんと言えばどこか豪快なイメージがありましたが、
こんな優しいうどんもあるとは……。まだまだ侮りがたし、うどん県という感じでした。


大満足で店を出て、次の店へ。
こんどはネットで事前に調べたりせず、
街を自転車でプラプラとして探しました。


で、見つけたのが
うどん市場 兵庫町店。

さまざまなうどんを食べて来ましたが、
最後はちょっと変わったうどんも食べてみようと思い、
こんなものを注文しました。

CIMG7266.jpg
冷やしおろしぶっかけすだちうどん。

もうこれ以上ないぐらいサッパリした味でした。
すだちをギュッとしぼって、生姜と大根おろしを
豪快にかき混ぜていただく。

もう5杯食べてますが、何杯でも行ける感じでした。


こうして午前中にうどんを堪能してから、
レンタサイクル返却のために高松駅に向かいました。

うどんを午前中だけで3杯も食べてから、
満腹感でいっぱいになってもう動けない状態になったので、
たまたま見つけた猫カフェ「もふもふ」に入ってみることに。

CIMG7221.jpg
早速可愛らしい猫がお出迎え。
都内の猫カフェは人に慣れてるからかこっちなんか向いてくれませんが、
ここの猫たちは人間にかまってくれました。

noriho0110.jpg
近づいても逃げない

CIMG7225.jpg
目線をくれます。珍しい来客なのかな?

CIMG7219.jpg
この猫は、この猫カフェでもっとも凶暴な猫だそうです(笑)


こうして、30分程猫に癒されてから猫カフェを出ました。
さぁ、あとうどん2杯!頑張るぞ!

高松港のはしっこで赤灯台を見てから、再びうどん。
今度は高松丸亀町商店街にある、綿谷へ。


CIMG7216.jpg
ここは友人にオススメしてもらいました。

肉ぶっかけうどんの冷やし、350円。
まるで牛丼かというぐらいに肉が乗ってて、
しかもうどんも相当な量が。

これはお腹がパンパンにふくれてしまいました。
ついでも眠気も……(笑)

ふらふらになりながら店の外に出て一服。

すると、遠くにこんな立て看板が見えました。


noriho0099.jpg
猫……カフェ。
これは靴を脱いでだらだら出来そう。
言ってみることにしました。

朝っぱらからうどんを2杯かっこんで、
再び自転車で移動。海の方へと向かいました。


途中、琴平電鉄の踏切が。緑の列車とは。


途中、お堀に鯉が泳いでいる玉藻城を通過して……

10分ほどで、港に到着。

CIMG7201.jpg
海無し県民からすると、いつきても海は良い。

noriho0089.jpg
小豆島へと向かう船。なかなかのサイズでした。

CIMG7205.jpg
この港のさきっぽに、赤灯台という名前の灯台があるのでそこまで向かいます。


海の上に突き出している部分をずーっとずっと進みます。


そして……



到着。

うどん食べた後の良い運動になりました。

このページのトップヘ