青春18きっぷ超旅行術

カテゴリ: 北海道&東日本パスモデルコース

こんにちは。
今日は北海道&東日本パスの発売日です。
そこで、改めて色々とまとめておこうと思います。

■どんなきっぷ?

1万円で、関東・甲信越・東北・北海道の快速、普通列車、BRTが7日間連続で乗り放題になるきっぷです。
発売期間は本日6月20日からで、発売終了は9月24日。
実際に利用が出来る期間は7月1日から9月1日までです。

■どこで売ってるの?

JR北海道、JR東日本の主な駅のみどりの窓口、旅行センターおよび主な旅行会社で売っています。
基本的には、北海道&東日本パスが利用できる区間内で買える、という認識でokです。


■何人かで一緒に使えたりするの?


青春18きっぷの場合は、回数券をシェアするようにして使えますが、
この北海道&東日本パスは複数人で使うことは残念ながらできません。
ただ、子供用の値段が設定されていて、そちらは5000円です。

■快速、普通列車、BRTって?

券売機で買える、普通の小さな乗車券のみで乗ることの出来る列車です。
新幹線や特急は、別に特急券が必要ですよね?
そういった列車には残念ながらこのきっぷでは基本的には乗ることができません。
また、BRTとは、東日本大震災で被災した路線で
復旧が困難になっている地域で代わりに走っているバス路線です。

ただ、上に書いた内容には例外があります。それは後ほど説明します。

■7日間連続って?

利用期間を決めたその日から7日間乗り放題になります。
例えば……

7月1日から利用を開始した場合は
7月7日まで使えます。


残念ながら、

7月1日から2日間だけつかって、
7月10日から残り5日間使うというのはできません。


■関東・甲信越・東北・北海道って、具体的にどこからどこまで乗れるの?


JR東日本とJR北海道の全線、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行、富士急行の全線です。
なんのこっちゃという話ですよね。ひとつずつ説明をしていきます。

まず、JR東日本は文字通り東日本を走る路線です。
ということは当然西日本や四国、九州ではこのきっぷは使えません。
よって、ここまでしか使えませんよ!という境界線があります。
ひとつひとつの県毎に見ていきます。
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北海道&東日本パスが2013年の夏も
昨年と同様の日程で発売されるので、早速旅の予定などを立ててみました。

出発は、やはり上野駅から。(前日は何処かに泊まります)
北へ向かう旅の出発駅と言えばやはり東京よりは上野。
ただひたすら北へと向かうことにします。
当然、乗るのは始発列車です。
こんな感じの予定を、つくってみました。
(といいつつ、3連休を最大限に活かすために前日の12日夜に郡山あたりまで行くかも…)
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前回は青森駅に到着してからの過ごし方を載せました。

今回は、青森駅から札幌まで向かう急行はまなすに乗り込むまでです。
急行はまなすは、北海道&東日本パスを使う時に、
ぜひ有効活用するべき列車です。
青春18きっぷでは、この急行はまなすに乗車することができませんが、
北海道&東日本パスであれば、急行券を支払うことにより
乗車することが可能です。

今回は稚内まで行くことが目的のため、
青森から札幌までの急行券を買います。価格は1260円です。
更に、指定席券もしくはB寝台券を別途購入して乗車することも可能です。
座席の種類は5つあります。

1.普通車自由席……急行券のみで乗車可能
2.普通車指定席……急行券+指定席券(510円)で乗車可能
3.ドリームカー……急行券+指定席券(510円)で乗車可能
4.カーペットカー…急行券+指定席券(510円)で乗車可能
5.開放型B寝台………急行券+寝台券(6300円)で乗車可能

では、それぞれの座席を細かく見て行きましょう。
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■2013春の青春18きっぷのモデルコースを考えました!こちらからどうぞ。

前回、東京の上野駅から青森県の青森駅まで、北海道&東日本パスで
1日でたどり着くモデルプランを載せました。
今回は、青森に到着してからすること&ルートを掲載します。
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