青春18きっぷ超旅行術

2013年01月

※途中から読みにいらした方はぜひ旅の準備編からお読みください。

温泉に浸かったあとは、再びお店に戻りました。
IMG_2405.jpg
この外観です。もしも稚内で見つけたら是非はいってみてください。

戻ってからは夕食の支度。
客ではあるものの、一泊させてもらうために
少しだけお手伝いをしました。
……飲食業のバイトを1回ぐらいは
やっておけばよかったと思う瞬間でした(笑)

IMG_2398.jpg
そして夕食。
白子とフグのしっぽとブリがはいった何でもまかない鍋。
刺身は中トロとシマアジとカニとキンメダイ。
加えて……年越し蕎麦。

……お値段は言えませんが、猛烈に美味しかったです。
特にふぐなんてなんで入ってるんだというレベル。白子も絶品でした。
おいしい食事を堪能した後は、旅人専用の部屋に戻り、年越しを迎えてから熟睡しました。

IMG_2406.jpg
年越しは何となく外で迎えましたが、本当に寒くてスマホがいじれないレベルでした(笑)



奇跡の学校―おといねっぷの森から [単行本]
石塚 耕一 (著)


※途中から読みにいらした方はぜひ旅の準備編からお読みください。

温泉に浸かったあとは、再びお店に戻りました。
IMG_2405.jpg
この外観です。もしも稚内で見つけたら是非はいってみてください。

戻ってからは夕食の支度。
客ではあるものの、一泊させてもらうために
少しだけお手伝いをしました。
……飲食業のバイトを1回ぐらいは
やっておけばよかったと思う瞬間でした(笑)

IMG_2398.jpg
そして夕食。
白子とフグのしっぽとブリがはいった何でもまかない鍋。
刺身は中トロとシマアジとカニとキンメダイ。
加えて……年越し蕎麦。

……お値段は言えませんが、猛烈に美味しかったです。
特にふぐなんてなんで入ってるんだというレベル。白子も絶品でした。
おいしい食事を堪能した後は、旅人専用の部屋に戻り、年越しを迎えてから熟睡しました。

IMG_2406.jpg
年越しは何となく外で迎えましたが、本当に寒くてスマホがいじれないレベルでした(笑)



奇跡の学校―おといねっぷの森から [単行本]
石塚 耕一 (著)


※途中から読みにいらした方はぜひ旅の準備編からお読みください。

稚内でお店のマスターと合流してから、共に温泉へ。
道中の旅報告や近況報告をしながら車を運転してもらいました。
……が、道路が除雪されておらず(というよりも追いついておらず)
あちらこちらに雪の吹き溜まりが……。

タクシーの運転手さんが言っていたように、IMG_2408.jpg
時たますれ違ったりもするんですがね……。

まるで雪原の上を走っているような悪路が続きます。
おまけに強風で風に流されたりと大変な路のりでした。

そんなこんなで、どうにか稚内の温泉に到着。

稚内の観光案内に載っている「童夢温泉」というのがあるのですが、
ここはその温泉の源泉を使用した湯処。
観光的な要素は一切無い、少年自然の家のような感じの
場所の温泉に入りました。

ぬるぬるの泉質で少ししょっぱいこのお湯は……
身体が芯からぽかぽかになりました!
地元の人やバイク乗りなどしか利用していないそうです。
場所を覚えておきたかったのですが、
真っ暗な路をずーっと通ってきたために
施設の名前が思い出せませんでした(・_・;)
ただ、温泉の成分表示の所に、稚内温泉「童夢」と書いてあったので
おそらく間違いはないでしょう!(笑)

今季発売の「鉄道で旅する北海道」という雑誌では、
昔から現在までの宗谷本線の姿を取り上げています。
旭川から最北の稚内を目指す259.4kmをなぞりながら、
旅してみてはいかがでしょうか?
鉄道で旅する北海道2013.冬号 [雑誌]


※途中から読みにいらした方はぜひ旅の準備編からお読みください。

稚内でお店のマスターと合流してから、共に温泉へ。
道中の旅報告や近況報告をしながら車を運転してもらいました。
……が、道路が除雪されておらず(というよりも追いついておらず)
あちらこちらに雪の吹き溜まりが……。

タクシーの運転手さんが言っていたように、IMG_2408.jpg
時たますれ違ったりもするんですがね……。

まるで雪原の上を走っているような悪路が続きます。
おまけに強風で風に流されたりと大変な路のりでした。

そんなこんなで、どうにか稚内の温泉に到着。

稚内の観光案内に載っている「童夢温泉」というのがあるのですが、
ここはその温泉の源泉を使用した湯処。
観光的な要素は一切無い、少年自然の家のような感じの
場所の温泉に入りました。

ぬるぬるの泉質で少ししょっぱいこのお湯は……
身体が芯からぽかぽかになりました!
地元の人やバイク乗りなどしか利用していないそうです。
場所を覚えておきたかったのですが、
真っ暗な路をずーっと通ってきたために
施設の名前が思い出せませんでした(・_・;)
ただ、温泉の成分表示の所に、稚内温泉「童夢」と書いてあったので
おそらく間違いはないでしょう!(笑)

今季発売の「鉄道で旅する北海道」という雑誌では、
昔から現在までの宗谷本線の姿を取り上げています。
旭川から最北の稚内を目指す259.4kmをなぞりながら、
旅してみてはいかがでしょうか?
鉄道で旅する北海道2013.冬号 [雑誌]


※途中から読みにいらした方はぜひ旅の準備編からお読みください。

吹雪の音だけがヒューヒューと聞こえる稚内の町で、
一人外に取り残された私。もしこのままお店の人が戻って来なかったら……
それは結構まずいのではないか!?そう思った途端に変な焦りが出て来ました。

IMG_2404.jpg
この写真の中に、お店の名前のヒントがあります。
見つけたら是非稚内に立ち寄った際には行ってみてください。


どうしたものか、どうしたものかとウロウロすること20分。
近づいてくる1台の車。……なんと偶然お店の人が偶然戻ってきた所で拾われました(笑)
再会を喜びつつ、店の人の車に乗り込み、稚内の秘湯に向けて車は走り出します。

極上の鉄道旅行 (学研ムック) [ムック]
価格: ¥ 1,575 通常配送無料


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